ボートで行くクルージング三昧

ホームポートを瀬戸内海に移してクルージングを楽しんでます

2019年春クルーズ(九州)4月25日種子島

2019年4月25日(木)10時、種子島西之表港」に到着した。「油津港」は予定通り霧雨の中7時に出港したが、海上は昨日の強風波浪注意報の名残もあってうねり0.5m~1mを残していた。想定外だったのは「大隅海峡」の強い潮で、向かい潮3~5ノット位が長らく続いた。西之表港は大型フェリーが使用する新港と旧港に分かれるが、プレジャーボートが着けられるのは旧港(漁港)である。あらかじめ、漁協に連絡を取っていたのでスムーズ、かつ、岸壁で作業していた漁師の人がロープまで取ってくれた。燃料は港から見えていたENEOSのGS(有馬石油)に連絡して給油(300L)、給水(ポリタン手運び)を済ませた。

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西之表港の街を探索、特に地元スーパーでの見学と買い物をしながら、明日のレンタカーの確保をしてきたが、この週末以降は、連休に突入する為、貸し出す車が1台も無いようで、電話番の人が頭を下げて断りの対応に追われていた。岸壁に戻る頃にはスッカリ晴れ渡り、兵庫からのヨットが着いていた。写真正面に写る赤いビルが「赤尾木温泉」、ここで湯に浸かってから居酒屋に行くつもりだ。

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