ボートで行くクルージング三昧

ホームポートを瀬戸内海(仁尾マリーナ)に移してクルージングを楽しんでます

2017年秋クルーズ(仁尾往復)和歌山→小豆島

10月10日、和歌山マリーナシティを9時に出港。いよいよ瀬戸内海クルーズの始まりとなる。天気は快晴、波もなく絶好の海況、まるで夏。佐島出港時が寒かったので、夏仕様服装は2セットしか持ってこなかった。週後半は秋雨前線通過で寒くなり、しかも雨。これもまた楽しい。先ずは沼島にコースを取る。

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9時50分、沼島「ぬしま」と読むそうだ、を通過。そして10時20分、鳴門大橋通過。

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20ノットで橋の下に接近、渦に突入、28ノットに船
速アップ、8ノットの連れ潮であった。

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11時45分、小豆島草壁港入口沖合に到着した。入口を大きくふさぐ形で定置網、慎重に湾内に入る。12時15分、小豆島ベイリゾートホテル専用桟橋に到着した。

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陸に上がって、レンタカーで同島の他係船候補桟橋の実地調査、以下に写真を掲載。

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池田港の桟橋、しっかりしている。


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小豆島ふるさと村の桟橋、小型艇向け、私の艇(35f)だと心もとない。本当に簡易な桟橋。


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ベイリゾートホテル専用桟橋のある入江はとても静か。ホテルに泊まるのがもったいないくらい。

明日は直島に向かう。この桟橋に朝、ローリー車に来てもらい給油する手配をしてある。

ついでに観光名所写真を一枚、映画「二十四の瞳」撮影ロケ地後に作られた映画村での分校である。中国、韓国からの観光客がおられたのにはびっくり。

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