ボートで行くクルージング三昧

ホームポートを瀬戸内海(仁尾マリーナ)に移してクルージングを楽しんでます

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

2022年春クルーズ(奄美大島)-20日目「古仁屋港」

「名瀬港」を11時40分に出港。日付が変わるまで北西8mの風が吹き続き、朝を迎えて風は4mまで落ちてきた。当然、このタイミングでの出港なら波はそこそこ収まっているであろうという読みだった。しかし、「名瀬港」の波止堤防を出てみれば、沖からの波が狭い…

2022年春クルーズ(奄美大島)-19日目「名瀬港」③

こちらに来て感じることは、天気予報が当たらないことである。特に梅雨時期は目まぐるしく変わるようである。今日30日の天気は、予報では終日雨であるが、朝のこの空を見ると快晴に近い。 この港における潮の干満差は2m以内だが、満潮時の海面高さは岸壁面の…

2022年春クルーズ(奄美大島)-18日目「名瀬港」②

「奄美大島」は梅雨の最中にある。昨晩中降り続いた雨のおかげで艇体に着いた塩が綺麗に洗い流された。今日の予報も90%の雨確率であったが、朝の空を見上げると青空もところどころに見えてきて、どうやら雨は降らずにすみそうだ。昨日予約していたレンタカー…

2022年春クルーズ(奄美大島)-17日目「名瀬港」

予報通り、朝からナギとなった。風なし、波なしである。9時20分に到着した「フェリーとしま2」を見送って、「HAPPY」も10時出港、日曜日から吹き荒れる風予報が出ているので、「宝島」での3日間缶詰よりも「奄美大島」(名瀬港)の缶詰状態の方が選択肢が多…

2022年春クルーズ(奄美大島)-16日目「悪石島」(やすら浜港)

「口之島」(西之浜港)を出たのが12時。昨日からの風の影響で波高が1.5mになっており、少しでも波が収まることを期待しての判断。しかし、「口之島」、「中之島」、「諏訪之瀬島」の西側を南下している間は波が悪かった。おそらくこれは風の影響というより…

2022年春クルーズ(奄美大島)-15日目「口之島」(西之浜港)

「屋久島」(宮之浦港)を9時に出港した。天気予報は雨で、確かに早朝沢山の雨が降っていたが、明けてみればみるみる快晴化して、今度はギラギラ太陽の日差し、一気に夏日と化した。今日の目的地は、トカラ列島最北(屋久島に最も近い)の「口之島」と決めた…

2022年春クルーズ(奄美大島)ー13日目「屋久島」(宮之浦港)②

今日は予報通り晴れの日となった。「屋久島」は1ヶ月のうち35日が雨の日と言われるぐらいよく雨が降る島である。まずは水の確保である。漁師の詰所に水道栓があるのは確認していたが、盗水を防ぐためか蛇口ハンドルがないタイプであった。詰所にいた漁師に了…

2022年春クルーズ(奄美大島)-12日目「屋久島」(宮之浦港)①

屋久島「宮之浦港」の通称「漁船だまり」に入り、そこから「屋久島宮之浦港港湾事務所」に連絡をとった。最初は「ビジターさんは基本漁船だまりの入口に止めてもらっている。入口すぐにヨットが繋がっているのでそこに着けてほしい」であったが、艇長の関係…

2022年春クルーズ(奄美大島)-11日目「枕崎港」

9時15分「牛深港」を出港、11時45分に「枕崎港」に入った。航程70マイル、北の追い風、波も小さく快適な海面が続いた。「枕崎港」は非常に大きな漁港で着ける所はたくさんあるが、街へのアクセスが良い陸側の岸壁は漁船でいっぱい。奥には大変立派な浮桟橋も…

2022年春クルーズ(奄美大島)-10日目「牛深港」

「ハウステンボスマリーナ」に滞在5日目ともなると、航海日記として書くことが無くなってしまい昨日は書かずじまいとなったしまった。いずれにしても、昨日、副長が自宅より戻り、第二ステージ(屋久島)に向けてのクルーズを再び始められる体制となった。懸…

2022年春クルーズ(奄美大島)-8日目「ハウステンボスマリーナ」④

「新居浜」から「ハウステンボス」までが今航海の第一ステージなら、第二ステージは「ハウステンボス」から「屋久島」までと位置付けている。各ステージの目的港で複数日停泊を入れて計画することで、調整が図れるようにしている。 無論、調整とは海況回復の…

2022年春クルーズ(奄美大島)-7日目「ハウステンボスマリーナ③

昨日朝、いつもなら洗面蛇口を開くと間もなく聞こえる「サンプポンプ」(洗面、シャワー時の排水は一旦中間槽に溜められ、水位が上がるとフローティングスイッチによりポンプで排水開始される)の音がせず、遅れてビルジポンプが動き出している事に気づいた。…

2022年春クルーズ(奄美大島)-6日目 「ハウステンボスマリーナ」②

「ハウステンボスマリーナ」の出入港ルールがわかった。入る時はマリーナ前の消波堤防の沖側に沿って、出る時はマリーナ側の水面を中央より桟橋側に沿って航行するのだそうだ。また、写真左に見える棒杭より岸側は極端に浅くなるので気をつけねばならない。 …

2022年春クルーズ(奄美大島)-5日目 「ハウステンボスマリーナ」①

「ハウステンボス」には「ハウステンボスマリーナ」が併設されている。双方ともに同じHIS社が経営していると思いがちだが、マリーナは長崎県の施設で、現在の母港である「新浜マリーナ」同様、ユニマットプレシャス社が指定管理者として運営にあたっている。…

2022年春クルーズ(奄美大島)-4日目「平戸港」②

「平戸港」でビジターに解放されている観光桟橋(陸を前にして左側のみ)には大型艇用フェンダーが常設されている。一見して便利と思ったが、艇と桟橋の間が空き過ぎることになるので一旦は足を乗せないと渡れない。かと言って若者のように飛び移るリスクは…

2022年春クルーズ(奄美大島)-3日目 「平戸港」①

昨晩からの雨が今日ようやく上がった。Windyは午後になるほど風が落ち、Yahoo天気は快晴を予報していた。次の目的地である「平戸港」までは55M、午後に出港しても十分に明るいうちに到着できる距離なので、11時30分にスタートした。途中の海況は波高1mの追波…

2022年春クルーズ(奄美大島)-2日目 「西福岡マリーナマリノア」

「西福岡マリーナマリノア」に艇を着けるのは、今回で3回目となる。よって基本的な情報は過去ブログに書かれているので、今回は気がついた印象のみ記する事にしたい。過去のブログ記事は下記にリンクを記載しておく。 2019年春クルーズ(九州)5月15日 福岡 …

2022年春クルーズ(奄美大島)-1日目 「新門司マリーナ」

クルーズスタート時1週間の海況が前線通過で中々安定せず、最悪出港を1週間繰り下げる事も視野に入れていた。しかし、一時は15mを超える風を予報していたWindyも次第に風速の低下を予報、本日現在で「新居浜」から「新門司」までの瀬戸内海海域は北東5〜7mで…

「奄美大島クルーズ」出航まで、あと10日!漁港あいさつ用手土産届く

クルーズ中の寄港地が、対価をとって桟橋を貸す「海の駅」では無用だが、漁港の場合、私は港内に入る時に電話で、更に上陸してからは係留場所の再確認、改めての了解取り付けのために漁協事務所にあいさつすることにしている。同時に水、トイレの利用情報も…